スピード指数の計算方法
1)過去5年間の前半、後半のタイム、斤量、3歳以上のデータ
2)開催、距離、トラック、(良馬場とやや重)別に集計する。
3)同一馬のデータが重複する場合は1年を通して、着順が良い
レースを一つ選択する。
4)勝ち馬よりも6秒以上差がついた馬はタイムオーバーとして
データに入れない。
5)縦軸に後半タイム、横軸に前半タイムで直線回帰する。
傾きA 切片Bを求める。
6)レースデータごとに平均、標準偏差を計算しておく。
7)以上のデータをタイムデータベース(TDB)SPEED2/SPEEDDB.txtとする。
Rで作成したデータをcapstoneのDB>R>R用JKTBファイルを整形 で整える。
8)TDBを使って、前半偏差値、後半偏差値
9)前半タイムから5)で計算した回帰式に代入して、
標準後半タイム計算して、実際の上がりタイムと比較する。
10)斤量に対する補正を考える。
R [UPRO]
http://mjin.doshisha.ac.jp/R/
pdf" target="_blank">http://mjin.doshisha.ac.jp/R/200706_47.pdf
http://www1.doshisha.ac.jp/~mjin/R/200707_48.pdf
http://mjin.doshisha.ac.jp/R/200708_49.pdf
名義データの解析 -多項ロジットモデル
http://homepage2.nifty.com/nandemoarchive/GLM/9_meigi_and_jyunjyo.htm
R Data Analysis Examples Multinomial Logistic Regression
http://www.ats.ucla.edu/stat/R/dae/mlogit.htm
Benterの変数
最近のレース成績
前走からの間隔
調教データ
馬齢
●過去の成績
着順
着差(馬身)
正規化したタイム(スピード指数?)
●過去の成績の修正
競争力(争う力?)
斤量
騎手の貢献度
不利に対する補正
有利、不利な位置に対する補正
●今回予想するレースの要因
斤量
騎手の能力
出走枠の有利不利
●今日走る馬のパフォーマンスに影響する適性
距離適性
芝、ダート適性
馬場適性
特殊なコース適性
CF2.0 インストール方法
もう少しで2重丸ver4.0が完成だ
かなり力を入れて作ってきたVer4.0 血統データ、近交係数、産駒リスト、TigerOdds1日分異常投票リストなど、新しい機能が多すぎて大変だ。あとは牝系リストが出来れば公開したい。
JVLinkをDelphiに組み込む方法
1.JVLinkをダウンロードしたら、インストール作業を行う。
2.c:\Windows\system32\JVDTLAB\JVDTLab.dllを確認、バージョンも確認する。
これはJVLinkのバージョンは2.3.1
タイプライブラリバージョンは1.1.8
と違うので注意すること。
3.Delphiを起動>プロジェクト>タイプライブラリの取り込み
4.[タイプライブラリの取り込み]ウインドウが出たら[追加]ボタン
5.c:\Windows\system32\JVDTLAB\JVDTLab.dllを指定
6.するとタイプライブラリバージョンは1.1.8なのに1.1.6で表示される。
かまわず
7.JRA-VAN Data Lab.1.1.6タイプライブラリ(ver1.10)を選択して
[ユニットの作成]をクリック
8.c:\program files\Borland\Delphi7\Imports\JVDTLabLib_TLB.pasは既に
存在します。置き換えてよいですか?と聞いてくるので【はい】をクリック
9.するとc:\program files\Borland\Delphi7\Imports\JVDTLabLib_TLB.pas
が表示される。
10.コンポーネント>コンポーネントのインストール>既存のパッケージへ追加
11.[参照]ボタンを押してc:\program files\Borland\Delphi7\Imports\JVDTLabLib_TLB.pas
を選択
12.【インストール】>ウインドウが出たら【コンパイル】






